駿東郡長泉町の動物病院なら27年の経験で安心をお約束する、すぎさわ動物病院へ
動物病院なら、安心をお約束する長泉町のすぎさわ動物病院へ

□駿東獣医師会主催の幸せ探し(子犬子猫の里親探し)


私の所属している静岡県獣医師会駿東支部では不幸な子犬や子猫をなくすことを目的に里親の会を開催しています。平成28年度は長泉町、沼津市、清水町、裾野市、御殿場市において5回開催しました。保護した子犬・子猫や、庭で生まれた子猫などで飼育不可能な方と子犬や子猫が飼いたい方の橋渡しをする譲渡会です。
詳細は駿東獣医師会のホームページをご覧ください。
こちらから
詳しい内容をお聞きになりたい方は当院にお問い合わせください。

SFTS(重症熱性血小板減少症候群)について


この病気は2011年中国で発表されたもので、ダニが媒介するウィルスによる人間の感染症です。人間での症状は発熱、消化器症状、頭痛、皮下出血など多岐にわたりますが、野外の活動でマダニに咬まれ、体調に変化があった場合は速やかに医療機関に受診して下さい。
 
犬や猫でもこのウィルスの感染は確認されています。ただし、犬や猫に咬まれたことによる人間への感染は確認されていません。ダニが媒介する病気ですが、静岡県のマダニの調査でも、ウィルスを保有しているダニは見つかっています。
そこで、大切なのはマダニ対策です。対策としては滴下式の薬剤や内服薬などが良く使われています。対策をされていない飼い主さんは御来院いただければ、マダニ対策のアドバイスをさせていただきます。
また、体調に変化のあった動物たちは、診察に御来院ください。
 
大切な犬や猫のため、そして御家族の健康のため、マダニ対策をお勧めします。

10月のお知らせ


10月になり、涼しい秋風が吹くようになりました。
暑さの中、運動できなかった動物たちも、たっぷりと運動させてあげて下さい。
しかし、台風などの悪天候で体調を崩す子もいますので、ご注意ください。
動物たちにも様々な体質の子がいます。「ワクチン接種を受けたいが、アレルギー体質で心配だ。」というワンちゃんもおられるでしょう。 
そのような方は、伝染病に対する免疫(抗体)があるかどうか、確認することが可能です。 来院時にお問い合わせください。

8月のお知らせ


今年は7月から異常な暑さが続いていますが、8月に入っても相変わらず非常に暑い日が続いています。
犬や猫は、ほとんど汗をかけませんので、非常に危険な気温が続いています。
動物たちを家においてお出かけの際には、エアコンや換気など十分に注意してあげて下さい。
散歩や外出の時に予想外の熱中症に襲われることもあります。
飼い主様も動物たちも、くれぐれもご注意ください。


7月のお知らせ


7月になり、毎日暑い日が続いています。熱中症の心配な季節になりました。皆様、十分にご注意ください。
散歩中や外出中の水分補給は忘れずに!
蚊に刺されることにより感染する、犬のフィラリアという寄生虫の病気があります。この寄生虫は猫にも感染する恐れがあり、突然死を引き起こすことがあります。
ノミやダニの予防と一緒にフィラリア予防も可能ですので、お勧めします。御来院時にお問い合わせください。


6月のお知らせ


狂犬病の予防注射は狂犬病予防法では4月から6月が接種期間になります。
お忘れの無いようにお願いします。
暑くなり、ノミやダニや蚊などの害虫が増える季節になりました。
フィラリア症予防やノミ・ダニの駆除(予防)は色々な薬品が販売になっています。
生活習慣等も様々ですので、相談の上処方させていただきます。
来院時にご相談ください。


5月のお知らせ


 5月になり、既に暑い日も増えてきました。
熱中症には早い気もしますが、十分にご注意ください。
・ノミやダニが心配な季節です。予防を忘れずにしてあげて下さい。
・狂犬病の予防注射の接種時期は4月から6月です。お忘れなく接種を受けて下さい。
・フィラリア症の予防は蚊の発生から1カ月後が目安です。5月中旬までには投薬前の血液検査をお受け下さい。
 血液を使った健康診断もお勧めしています。
・猫ちゃんにもフィラリアは感染します。ノミダニの予防を兼ねてフィラリア予防もお勧めします。


春のオススメ-2


温かい日が続き、春らしくなってきました。
動物たちも活発に行動できる季節です。
・ノミやダニが心配な季節です。予防を忘れずにしてあげて下さい。
・狂犬病の予防注射の接種時期は4月から6月です。お忘れなく接種を受けて下さい。
・フィラリア症の予防は蚊の発生から1カ月後が目安です。5月中旬までには投薬前の血液検査をお受け下さい。血液を使った健康診断もお勧めしています。
・猫ちゃんにもフィラリアは感染します。ノミダニの予防を兼ねてフィラリア予防もお勧めします。

春のオススメ-1


3月に入り温かい日が増えてきました。動物たちも過ごしやすい季節になってきます。 
 
・平成30年度狂犬病の予防注射は、3月中旬過ぎには接種準備が整います。 
・狂犬病の予防注射とフィラリア症予防開始前の血液検査は同時に受けられます。 
 同時に健康診断(血液検査)もお勧めします。 
・ノミやマダニの予防も始めましょう。

□冬の健康管理について


12月は鳥インフルエンザが猫から人に感染したとのアメリカの情報が新聞に掲載されました。
1月にはコリネバクテリウム感染症が猫から人に感染した可能性が報じられました。
過度に怖がる必要はありませんが、動物たちの健康管理が私たち人間の健康を守ることにもつながります。異常が感じられましたら、早めの受診をお勧めします。
これからも家族みんなが健康でいられますように。

□冬の体調管理について


12月に入り、ますます寒さが増してきました。胃腸の変調をきたして来院されるワンちゃんネコちゃんが増えています。急な気候変化にはご注意ください。
体力の落ちているときは、伝染病の感染の危険も増します。予防できる病気はワクチン接種で予防しましょう。

□秋の体調管理についてー2


ワンちゃんたちは元気に散歩に出かけられる季節になりましたので、飼い主様とのコミュニケーションを図るためにもたくさん遊んであげて下さい。ネコちゃんたちには布団が恋しい季節になってきました。風邪をひいてくる子も増えてきましたので皆様ご注意ください。
悪い風邪をひかないように、3種混合ワクチンの接種をお勧めします。
秋になり、怪我をして帰宅するネコちゃんが増えています。なるべく室内で飼育しましょう。

□秋の体調管理についてー1


急な気候の変化に体調を崩す子もいますので、体調管理にはご注意ください。夏の間の運動不足で太り気味のワンちゃんはこれから楽しく運動してダイエットしましょう。
ノミやダニの予防、フィラリア予防はまだまだ必要です。油断することなく予防をしてあげて下さい。

□梅雨時の健康管理について


6月に入り、気温もますます上昇してきました。動物たちにとっても健康の維持が難しい季節になります。そこで、健康管理のアドバイスをいくつかお知らせします。
 

  • ノミやダニの寄生が多くなってきます。既にマダニに多数寄生されて来院される患者さんもおられます。マダニは吸血するだけでなく、大変な血液の病気なども媒介し、生命を脅かしてしまいます。ノミは動物の体では繁殖せず、家の中で繁殖します。また、人間も吸血の被害にあいます。ぜひ、的確な予防をしていきましょう。
  • 食事の食べ残しも傷みが早くなるので早めに廃棄しましょう。犬や猫は食中毒にはなりにくいと言われていますが、食中毒の発生例もありますので、注意してください。
  • まだまだ熱中症には早いと思われるかもしれませんが、すでに注意が必要です。体温調節が苦手な動物たちにとっては、この暑さは厳しいものです。散歩の時間の工夫や、留守の時の温度調節には十分な配慮をお願いします。

□狂犬病予防注射の接種時期になりました。


4月から6月までが接種期間と狂犬病予防法で定められています。病院での接種と集合注射会場での接種の費用は同額です。清潔で安全な院内での接種をお勧めします。市町の愛犬カードを持参の上御来院ください。同時に、フィラリア予防前の血液検査や健康診断も可能です。

□3月中旬から、平成29年度の狂犬病予防注射を受け付けます。市町の愛犬カードをお持ちの上、御来院ください。


フィラリア症予防を安全に行うため、予防薬投与前に血液検査が必要です。フィラリア予防の検査時に、健康診断を合わせて行うと、検査料金がお得です。
特に、高齢の犬にお勧めします。詳しくは受付にお尋ねください。

□鳥インフルエンザが多数発生しています。(平成29年2月8日現在、20都道府県211件)


鳥を飼育されている飼い主さんは、野鳥の侵入にご注意ください。多数の鳥の異常や、野鳥の集団死を発見された方は、市町村にご相談ください。

□診療対象動物:駿東獣医師会主催の幸せ探し(子犬子猫の里親探し)


私の所属している静岡県獣医師会駿東支部では不幸な子犬や子猫をなくすことを目的に里親の会を開催しています。平成28年度は長泉町、沼津市、清水町、裾野市、御殿場市において5回開催しました。保護した子犬・子猫や、庭で生まれた子猫などで飼育不可能な方と子犬や子猫が飼いたい方の橋渡しをする譲渡会です。
詳細は駿東獣医師会のホームページをご覧ください。
 


詳しい内容をお聞きになりたい方は当院にお問い合わせください。

□SFTS(重症熱性血小板減少症候群)について


この病気は2011年中国で発表されたもので、ダニが媒介するウィルスによる人間の感染症です。人間での症状は発熱、消化器症状、頭痛、皮下出血など多岐にわたりますが、野外の活動でマダニに咬まれ、体調に変化があった場合は速やかに医療機関に受診して下さい。
 
犬や猫でもこのウィルスの感染は確認されています。ただし、犬や猫に咬まれたことによる人間への感染は確認されていません。
ダニが媒介する病気ですが、静岡県のマダニの調査でも、ウィルスを保有しているダニは見つかっています。そこで、大切なのはマダニ対策です。対策としては滴下式の薬剤や内服薬などが良く使われています。
対策をされていない飼い主さんは御来院いただければ、マダニ対策のアドバイスをさせていただきます。また、体調に変化のあった動物たちは、診察に御来院ください。
 
大切な犬や猫のため、そして御家族の健康のため、マダニ対策をお勧めします。

□10月のお知らせ


10月になり、涼しい秋風が吹くようになりました。
暑さの中、運動できなかった動物たちも、たっぷりと運動させてあげて下さい。
しかし、台風などの悪天候で体調を崩す子もいますので、ご注意ください。
動物たちにも様々な体質の子がいます。「ワクチン接種を受けたいが、アレルギー体質で心配だ。」というワンちゃんもおられるでしょう。 
そのような方は、伝染病に対する免疫(抗体)があるかどうか、確認することが可能です。 来院時にお問い合わせください。

□8月のお知らせ


今年は7月から異常な暑さが続いていますが、8月に入っても相変わらず非常に暑い日が続いています。
犬や猫は、ほとんど汗をかけませんので、非常に危険な気温が続いています。
動物たちを家においてお出かけの際には、エアコンや換気など十分に注意してあげて下さい。散歩や外出の時に予想外の熱中症に襲われることもあります。
飼い主様も動物たちも、くれぐれもご注意ください。

□7月のお知らせ


7月になり、毎日暑い日が続いています。熱中症の心配な季節になりました。皆様、十分にご注意ください。
散歩中や外出中の水分補給は忘れずに!
蚊に刺されることにより感染する、犬のフィラリアという寄生虫の病気があります。この寄生虫は猫にも感染する恐れがあり、突然死を引き起こすことがあります。
ノミやダニの予防と一緒にフィラリア予防も可能ですので、お勧めします。御来院時にお問い合わせください。

□6月のお知らせ


狂犬病の予防注射は狂犬病予防法では4月から6月が接種期間になります。
お忘れの無いようにお願いします。
暑くなり、ノミやダニや蚊などの害虫が増える季節になりました。
フィラリア症予防やノミ・ダニの駆除(予防)は色々な薬品が販売になっています。
生活習慣等も様々ですので、相談の上処方させていただきます。
来院時にご相談ください。

□5月のお知らせ


狂犬病の予防注射は狂犬病予防法では4月から6月が接種期間になります。
お忘れの無いようにお願いします。
暑くなり、ノミやダニや蚊などの害虫が増える季節になりました。
フィラリア症予防やノミ・ダニの駆除(予防)は色々な薬品が販売になっています。
生活習慣等も様々ですので、相談の上処方させていただきます。
来院時にご相談ください。

□春のオススメ-2


温かい日が続き、春らしくなってきました。
動物たちも活発に行動できる季節です。

・ノミやダニが心配な季節です。予防を忘れずにしてあげて下さい。
・狂犬病の予防注射の接種時期は4月から6月です。お忘れなく接種を受けて下さい。
・フィラリア症の予防は蚊の発生から1カ月後が目安です。5月中旬までには投薬前の血液検査をお受け下さい。血液を使った健康診断もお勧めしています。
・猫ちゃんにもフィラリアは感染します。ノミダニの予防を兼ねてフィラリア予防もお勧めします。

□春のオススメ-1


3月に入り温かい日が増えてきました。動物たちも過ごしやすい季節になってきます。 
 
・平成30年度狂犬病の予防注射は、3月中旬過ぎには接種準備が整います。 
・狂犬病の予防注射とフィラリア症予防開始前の血液検査は同時に受けられます。 
 同時に健康診断(血液検査)もお勧めします。 
・ノミやマダニの予防も始めましょう。

□冬の健康管理について


12月は鳥インフルエンザが猫から人に感染したとのアメリカの情報が新聞に掲載されました。
1月にはコリネバクテリウム感染症が猫から人に感染した可能性が報じられました。
過度に怖がる必要はありませんが、動物たちの健康管理が私たち人間の健康を守ることにもつながります。異常が感じられましたら、早めの受診をお勧めします。
これからも家族みんなが健康でいられますように。

□冬の体調管理について


12月に入り、ますます寒さが増してきました。胃腸の変調をきたして来院されるワンちゃんネコちゃんが増えています。急な気候変化にはご注意ください。
体力の落ちているときは、伝染病の感染の危険も増します。予防できる病気はワクチン接種で予防しましょう。

□秋の体調管理について2


ワンちゃんたちは元気に散歩に出かけられる季節になりましたので、飼い主様とのコミュニケーションを図るためにもたくさん遊んであげて下さい。ネコちゃんたちには布団が恋しい季節になってきました。風邪をひいてくる子も増えてきましたので皆様ご注意ください。
悪い風邪をひかないように、3種混合ワクチンの接種をお勧めします。
秋になり、怪我をして帰宅するネコちゃんが増えています。なるべく室内で飼育しましょう。

□秋の体調管理について1


10月になり、朝晩は少し寒くなってきました。
急な気候の変化に体調を崩す子もいますので、体調管理にはご注意ください。夏の間の運動不足で太り気味のワンちゃんはこれから楽しく運動してダイエットしましょう。
ノミやダニの予防、フィラリア予防はまだまだ必要です。油断することなく予防をしてあげて下さい。

□梅雨時の健康管理について


6月に入り、気温もますます上昇してきました。動物たちにとっても健康の維持が難しい季節になります。そこで、健康管理のアドバイスをいくつかお知らせします。
 

  • ノミやダニの寄生が多くなってきます。既にマダニに多数寄生されて来院される患者さんもおられます。マダニは吸血するだけでなく、大変な血液の病気なども媒介し、生命を脅かしてしまいます。ノミは動物の体では繁殖せず、家の中で繁殖します。また、人間も吸血の被害にあいます。ぜひ、的確な予防をしていきましょう。
  • 食事の食べ残しも傷みが早くなるので早めに廃棄しましょう。犬や猫は食中毒にはなりにくいと言われていますが、食中毒の発生例もありますので、注意してください。
  • まだまだ熱中症には早いと思われるかもしれませんが、すでに注意が必要です。体温調節が苦手な動物たちにとっては、この暑さは厳しいものです。散歩の時間の工夫や、留守の時の温度調節には十分な配慮をお願いします。

□狂犬病予防注射の接種時期になりました。


4月から6月までが接種期間と狂犬病予防法で定められています。病院での接種と集合注射会場での接種の費用は同額です。清潔で安全な院内での接種をお勧めします。市町の愛犬カードを持参の上御来院ください。同時に、フィラリア予防前の血液検査や健康診断も可能です。

□3月中旬から、平成29年度の狂犬病予防注射を受け付けます。市町の愛犬カードをお持ちの上、御来院ください。


フィラリア症予防を安全に行うため、予防薬投与前に血液検査が必要です。フィラリア予防の検査時に、健康診断を合わせて行うと、検査料金がお得です。特に、高齢の犬にお勧めします。詳しくは受付にお尋ねください。

□鳥インフルエンザが多数発生しています。(平成29年2月8日現在、20都道府県211件)


鳥を飼育されている飼い主さんは、野鳥の侵入にご注意ください。
多数の鳥の異常や、野鳥の集団死を発見された方は、市町村にご相談ください。